治療コンセプト|院長あいさつ

ごあいさつ

永久歯は一度失うと元には戻りません。 可能な限り、必要な歯の処置を行い、「歯が少しでも長く健康に保たれ、全身の健康寿命につながる治療」をめざします。

虫歯だけではなく、歯周病や不正咬合、呼吸、態癖姿勢などの影響によるお口の中の健康状態、歯並びやかみ合わせ、顎の状態を予防的な小児矯正歯科治療や成人矯正治療により、改善、予防して、きれいな歯並びから生まれる素敵な笑顔と全身の健康に寄与していけるお手伝いをしていく事が私の仕事です。

お子さまからお年寄りまで、安心していらしてください。誰もがお口の健康と、素敵な笑顔になれるようお役に立ちたいと思っています。

院長 石原健也 Ishihara Kenya
日本成人矯正歯科学会会員認定医
日本矯正歯科学会会員認定医

国内・海外の書籍・教科書を多数執筆

書籍

石原歯科・矯正歯科の院長石原健也は、日本成人矯正歯科学会が4年半余りの歳月をかけて、まとめた矯正医に向けた成人矯正治療の教科書である、日本成人矯正歯科学会編「成人矯正歯科治療」を共同執筆しました。その他にも米国の「TIP EDGE GUIDE」にも症例が掲載されています。

患者様への4つの約束

1出来るだけ痛みの少ない治療

痛みを抑えた麻酔注射から炭酸ガスを用いたレーザーを使用して、治療中に生じる様々な痛みの原因を抑えた治療を患者様に提供しています。
患者様ができるだけ痛みのないように、石原歯科・矯正歯科では日々の技術の向上に取り組むことによって麻酔針の刺入時の痛みや薬剤注入時の痛みを抑えることが可能になりました。
また患者様が快適に治療を受けていただくため、治療で発生する痛みを最小限にとどめるための最新の技術や医療機器を使用して、痛みの原因を発生させないような治療を心がけています。
歯科用の炭酸ガスを用いたレーザー治療は、矯正治療から義歯、歯周病の改善を促進して、長く健康な歯で生活ができるようにサポートします。

2歯をできるだけ残す治療を推進

石原歯科・矯正歯科は患者様の歯をできるだけ削らず傷めない治療を行なっています。なぜなら、歯は一度削ってしまうともとに戻らないからです。 歯は身体の他の部分と違い、抜いたり、削ったりしてしまうと生え替わることはありません。大人の歯を抜いてしまうと二度と自分の歯は戻ってこないのです。
また歯を失うことでかみ合わせが悪くなってしまい、他の歯に悪い影響を及ぼしてしまう恐れがあります。 その上、歯を一度失ってしまうことで今まで食べられたものが噛めなくなってしまう可能性もありますし全身の健康に影響してきます。
当院では痛みの原因を取り除くことによって「いつまでも自分の歯で食べられる毎日」をめざします。私たちはそのために「歯を直す」のではなく「治療の必要のないお口」を作るお手伝いをして行きます。

3全身を考慮した効果的な処置

石原歯科・矯正歯科は患者様の歯のお悩みだけでなく、お口の状態から引き起こされる、肩こりや不定愁訴、全身疾患を考慮して、歯の治療だけで終わるのではなく、全身の健康につなげていきます。
矯正専門医の院長が患者様一人ひとりにとって理想的な噛み合わせを目指します。特に成長期のお子様は歯の形成に重要な時期だからこそ、できるだけ歯を抜かずに最小限で効果的な処置を行い、良いかみ合わせときれいな歯並びを目指します。

4完全滅菌により院内感染を防止

治療で使用するタービン(歯を削る器具)を滅菌せずに使い回しをしていたという歯医者さんがニュースで取り上げられています。滅菌された歯科用タービンを使用している歯医者さんは、世の中に3割ほどというデータが新聞に載っていましたが、現実には数%未満です。
器具一つ一つに滅菌すると多くのコスト・時間・機材がかかってしまうので、多くの医院で患者様が座る椅子(歯科用ユニット)のタービンが交換されておらず、殆どの場合、アルコールでサッと拭いてそのまま使いまわしをしています。 しかし、石原歯科・矯正歯科では定期的にタービンのメンテナンスを行い、使い回しをせずに、患者様一人一人に、滅菌されたきれいなタービンを使用し、蒸気滅菌器を2台と事前にエアタービンの高温オイル滅菌も加えて、患者さんがより安心して治療を受けるための環境を整えています。

院長経歴・所属学会

● 経歴
  • 昭和59年 大阪歯科大学卒業
  • 昭和62年 石原歯科開設
  • 平成 2年 日本矯正歯科学会会員
  • 平成 5年 米国 ケスリングセンターにて矯正歯科研修(シカゴ)
  • 平成 6年 北米矯正歯科学会会員
  • 平成 7年 米国Tip-Edge Guide 矯正テキスト(日本語含め5ヶ国語にて翻訳出版)に骨格性受け口開咬症例を日本人として、初めて投稿掲載
  • 平成 8年 日本Begg法協会 大会症例展示 協会賞受賞
  • 平成11年 石原歯科・矯正歯科開設
  • 平成13年 日本成人矯正歯科学会会員認定医
  • 平成13年 日本Tip-Edge矯正研究会 西日本支部長(~15年)
  • 平成16年 第22回日本Tip-Edge矯正研究会大阪学術大会 大会長
  • 平成18年 近畿矯正歯科研究会 10年連続症例展示表彰
  • 平成19年 第25回日本Tip-Edge矯正研究会 名古屋大会にてDamon system について 講演(愛知県歯科医師会館)
    第1回 Asia Damon Forum大会参加
  • 平成20年 第26回日本Tip-Edge矯正研究会 京都大会副大会長
    Dr.Heerden Damonコース 、Dr.Pitts Damon アドバンスコース受講
  • 平成21年 Dr.Dischinger ハーブスト&Damon system アドバンスコース受講
    第17回日本成人矯正歯科学会 大阪大会(大阪国際会議場)準備役員
  • 平成22年 Dr.Tom Pitts  Damon system finishing コース受講
    近畿東海矯正歯科学会 症例展示報告
    Dr.Jang Yeol Lee 2Dリンガルコース 受講
  • 平成23年 第4回世界舌側矯正歯科学会大会参加
    Dr.Hasegawaセミナー ガムメタルワイヤーアドバンスコース受講
  • 平成24年 日本成人矯正歯科学会 20周年国際記念大会参加
    近畿矯正歯科研究会 30周年記念大会幹事役員
  • 平成25年9月 2Dリンガルセミナー受講
  • 平成25年9月 Dr.Takahashiインプラントアンカーセミナー受講
  • 平成25年11月 近畿東海矯正歯科学会誌に論文投稿
  • 平成26年8月 第32回日本Tip-Edge矯正研究会 大阪大会幹事
    米国より Dr.C.Kesling 招聘 特別講演
  • 平成26年10月 第73回日本矯正歯科学会にて症例展示
  • 平成26年12月 日本矯正歯科学会認定医(第3594号)
  • 平成27年 6月 Dr.Takahashiインプラントアンカーセミナー受講
  • 平成27年10月 Dr.Arishimaインプラントアンカーセミナー受講
  • 平成27年10月 YT advansync2 セミナー受講
  • 平成28年 3月 Dr.Dischinger advansync2 Ⅱ級治療セミナー受講
  • 平成28年 6月 Dr.Kouzato インプラントアンカーセミナー受講
  • 平成28年 8月 アライナー流儀講習会
  • 平成28年 9月 インビザライン認定医
  • 平成28年12月 Dr.Takemoto リンガルストレートコース受講
  • 平成29年 6月 日本抗加齢医学会参加
  • 平成29年 7月 近畿東海矯正歯科学会にて症例展示発表
    WIOCインプラントアンカー会議世界大会にて近畿矯正歯科研究会ブースにて症例展示発表
● 所属学会
  • 近畿矯正歯科研究会正会員
  • 日本矯正歯科学会会員認定医
  • 日本成人矯正歯科学会会員認定医・評議員
  • 日本Tip-Edge矯正研究会顧問
  • 日本歯科審美学会会員
  • Facial orthotropics会員
  • 日本レーザー歯科学会会員
  • 国際歯周病内科学研究会会員
  • 日本抗加齢医学会会員
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