ブログ・ドクターコラム

歯のメンテナンスの頻度は?

2020年04月06日

歯磨きはできるだけ最低でも2回はしておいた方が良いでしょう。
1日の中で口の中が増えやすい時間帯は寝ている時です。

口内の細菌は、唾液の分泌がなくなり口が乾燥すると
増えてしまうのでできるだけ、寝る前に歯を磨くと良いでしょう。

朝起きると口の中は最近のかなり繁殖しているので、
朝も忘れてはいけません。

昼間どうしても歯が磨けないという方は多いと思いますので
そのような場合は、ガムなどを噛むと唾液の分泌が良くなり
細菌の繁殖を防ぐことができます。

2、1ヶ月に1度は、自分の口の中を鏡でチェック

自分の口の中を鏡でチェックする方は少ないのではないでしょうか。

歯ブラシは毎日してるし虫歯そんなにすぐ出来はしないと思っている方も多いですが

どんなに綺麗に磨いたつもりでも、必ず歯の磨き残しはありますし、

そこから虫歯になるのはそれほど時間がかかりません。

若い時であればエナメル質が残っているので、すぐに虫歯には
なりにくいですが、年齢を重ねるとエナメル質が削れているので

そのような歯は、非常に虫歯になりやすいと覚えておいた方が良いでしょう。
ですから2ヶ月に1度は自分の口の中をチェックすると良いと思います。

今から始める口臭対策

2020年02月24日

ふとした時に自分の口臭が気になったことはありませんか。人と至近距離で会話をした時や、マスクを着用している時、歯磨きをしている時などに口臭がキツくなったと感じる方は多いようです。

口臭の原因はストレスや病気、ホルモンバランスの乱れなど様々な要因で起こります。また、よくお酒を飲んだりタバコを吸う人は口臭がキツくなる傾向にあります。

 

口臭は、口腔内に何かしらの異常が発生しているために起こります。まずはその原因を探ることが大切です。
よく年齢が上がると口臭がキツくなると言いますが、これは虫歯や歯周病が原因であることが多いです。どうしても年齢が上がると歯茎が痩せ細ったり、歯のエナメルが少なくなりますので虫歯や歯周ポケットが出来やすくなります。

 

そうならないためには、定期的に歯医者を受診することが大切です。歯医者へ通うことで、歯周病や虫歯を早期発見できますし、他に気付かなかった病気が判明する可能性もあります。

特に急に口臭が悪化したという方は、早目に歯科検診へ行くことをおすすめします。

 

また、金属などの被せものが体質に合っていなかったり、その被せた場所周辺の汚れが取りきれていなかった場合にも口臭が起こります。どうしても被せものの周辺は磨き残しがあります。それが虫歯となり、口臭に繋がるのです。
口臭に気をつけためにはまず、歯科検診を受けること、毎日歯間ブラシなどを使用してしっかり歯磨きをすることが口臭予防に繋がります。

キシリトールってどんな効果があるの?

2020年01月27日

キシリトールと聞くと歯に良さそうなイメージを持っている方も多いと思いますが、一方で具体的にどんな効果があるのかよく分からないという方も多いと思います。

キシリトールとは白樺や樫などから作られる甘味炭水化物で、様々な製品にキシリトールは使用されています。

虫歯ができる主な原因は歯垢にあって、歯垢に含まれている虫歯菌が摂取した糖分を分解する時に酸を作り、それが虫歯の原因となってしまいます。

それに対してキシリトールは虫歯菌には分解することができないため、他の甘味料とは違ってキシリトールを摂取しても虫歯の原因となる酸は作られません。

さらにキシリトールには酸を作らないことに加え、酸の中和を促進する効果も期待できます。

またキシリトールは口に入れた時に味覚的な刺激により唾液の分泌を促進する効果に加え、唾液の分泌促進によって口内のカルシウムレベルを上げ、歯の再石灰化を促進する効果も期待できます。

歯の再石灰化が促進されて歯が固くなれば虫歯もできにくくなるので、キシリトールには虫歯の予防効果があると言えます。

それに加えてキシリトールには虫歯菌の成長を阻害し、虫歯菌そのものを減少させるという効果もあって、それもキシリトールが虫歯予防に効果的だと言われる理由の1つです。

虫歯菌を減少させる効果は現状では他の甘味料では実証されておらず、キシリトールにしかない効果だと言えます。

このようにキシリトールには虫歯予防に役立つ様々な効果があるので、今後の歯の健康のために参考にしてみてください。

歯のメンテナンスが大切だといわれる理由

2019年11月18日

歯のメンテナンスは、なるべく定期的に行わなければいけません。なぜなら歯のメンテナンスを怠れば、虫歯や歯周病になってしまうリスクが高まるからです。

たとえば歯磨きをしないままずっと放置していたら、もちろん虫歯になるリスクが高まります。食事をすれば食べかすなどが歯や歯茎に残りますので、それを放置しておくと虫歯や歯周病をはじめとしたさまざまな病気を発症してしまいかねません。

また歯のメンテナンスを怠ることは、単に歯が悪くだけの問題にとどまらないです。歯が十分な状態でなければ、食事をまともにとれなくなってしまいます。食生活に悪影響が出れば、それが原因で体調を崩してしまう恐れがあります。

さらに歯周病は口臭の原因の1つだとされていますので、口臭のせいで人間関係に悪影響を与えてしまうことも考えられます。このように歯のメンテナンスを行わないことによる悪影響はとても大きいため、歯のメンテナンスはなるべく継続的に行っていく必要があります。

それはただ単に毎日歯磨きをすることだけではありません。歯ブラシによる歯磨きだけでは十分なメンテナンスができないので、フロスや歯間ブラシを使っていくことが大切です。

ですが自分の力だけでは落とし切れない歯や歯茎の汚れもありますから、何ヶ月かに1回は石原歯科・矯正歯科などをはじめとした歯医者の定期検診を受診することが、歯のメンテナンスを行う上で非常に重要です。これらの歯のメンテナンスをしっかりと心がけることで、歯の健康は守られるのです。

歯のメンテナンスってなんで大切?

2019年09月16日

歯磨きをしっかりやって虫歯にならないようにしている人は多いです。
ですが、歯のメンテナンスが大事だと思っている人は意外とそこまで多くないです。

なぜなら、歯で一番大事なのはいかにして虫歯にならないかが大事だと思っている人が多いからです。そして、そのためには自分で歯磨きをしっかりやっていれば良いと思ってしまうからです。

ですが、それは間違っていて実際には普段からしっかり歯科医院に通って
歯のメンテナンスをするのが大事になります。

なぜなら、歯のメンテナンスをしないと気づかない間に歯に悪い影響が出ている事があるからです。特に自分ではしっかり毎日歯磨きをしていると思っていても
歯磨きがそこまで上手でないという人もいます。

そういう人は定期的に歯科医院に通って歯のメンテナスを受けた方が良いです。
それで間違った歯磨きをしていた場合も正しい歯磨きの仕方を指導してもらえますし、また歯に異常があった時にすぐに対処してもらえます。

そして歯のメンテナンスを受ける一番の意味は虫歯になった場合の対処です。
歯を磨いていても虫歯になっている事は案外あります。

また虫歯になった時でも歯のメンテナンスを受けて入れば虫歯になってから
早い段階で気づけるので早く治療できるというメリットもあります。

これで通常なら虫歯になって歯を削らないといけないのが歯を削らなくても
簡単な治療で済むので歯のメンテナンスは定期的にやった方が良いのは確かです。

キシリトールってどんな効果があるの?

2019年07月08日

キシリトール配合のガムは虫歯予防に良いと言われており、キシリトールは歯磨き粉やマウスウォッシュにも配合されています。

キシリトールは唾液の分泌を促進させる効果がある事が分かっていて、これにより虫歯予防ができるとされています。

 

虫歯になってしまう原因は、虫歯菌が出す酸です。この酸を減らすことができるのが唾液です。

そのため唾液を出しやすくするキシリトールは虫歯予防ができると言われています。

唾液を出すことは虫歯予防だけでなく歯の再石灰化も促進してくれますし、歯の再石灰化を促すことも虫歯予防に繋がります。またキシリトールには歯を硬く丈夫にしてくれる作用もあるので、キシリトールを摂取することで虫歯になりにくい丈夫な歯を育てる事ができます。

キシリトールは虫歯ができないようにしてくれるだけでなく、虫歯の進行を防ぐ効果もあります。
キシリトールには虫歯菌の活動を弱めてくれる働きがあるので、積極的に摂取するのがおすすめです。

キシリトールには歯垢を取りやすくするという働きもあります。歯垢がたまると虫歯の原因になりますので、キシリトールを摂取して歯垢がつきにくい状態にすることができれば虫歯予防ができます。

しかしキシリトールを摂取していれば虫歯にならないというわけではありません。
虫歯予防のためには正しいブラッシングが必要です。またフッ素配合の歯磨き粉を使ったケアも行うことで歯を守る事ができます。定期的に歯科検診を受けて良い口腔環境を維持しましょう。

歯茎が下がる原因はたくさんある

2019年06月17日

歯茎下がったりして、歯長くなったように見えたり冷たいものなどしみたりするのないでしょうか?

 

それは歯肉退縮かもしれないです。そして歯茎やせ進行してしまえば歯根部がかなり露出した状況になって笑ったときなど目立ってしまって女性なら気になるでしょう。そして虫歯原因にもなりかねません。

 

歯茎下がってしまうようなことはいろいろ原因があるのですが、歯周病になれば歯を支える骨溶けるようなことがあり、歯茎は骨あるところまで下がろうとして長くなったように見えてきます。

歯周病になればは、歯茎境目歯周ポケットという溝が作られて、ここに細菌のプラークがたまれば、それが歯石になって歯周病進行してしまうのです。

できた歯周ポケットなくすため専門家によるクリーニング必要なのです。歯周ポケットは深いほど、取るのが難しくなり初期段階で自分のプラークコントロールが重要です。

歯磨きで、力入れすぎた強いブラッシングなら、そのたび歯茎傷ついて退縮してしまうでしょう。そして硬い毛のブラシ、歯ブラシ子するときに大きく動かすことも原因なのです。またすぐ歯ブラシ毛先開くようなときは強く磨きすぎてるのかもしれないです。そして、自分の歯磨き不安があればスタッフに相談してみましょう。

 

白髪ができるように歯茎も年を取って加齢とともに痩せることもありますが、歯肉退縮の原因で歯周病が原因であり、これは長い年月かけ徐々に進行していって40,50代になってからしにくさがってきたことに気づくほうが多いです。

 

歯周病予防で定期的歯科医院のプロフェッショナルクリーニング、自分でのセルフクリーニングで加齢の歯肉退縮抑えられるのです。

また、噛み合わせ悪ければ歯に過剰な力がかかってしまい、ダメージを受けてしまいます。極度な力加わってくれば歯茎影響してきます。

 

そして治療法は歯茎移植をしていきます。また、患者自身の上顎から移植必要な組織だけ取って、足りないところに移植の方法があります。麻酔をしていき手術中痛みはなく、術後の痛みは個人差ありますが、痛むとき痛み止め薬で収まる方が多いです。

 

術後普通のくらししていてもいいですが、出す薬はしっかりのんでもらって消毒に来てもらう必要性があります。食事は傷の状況によりますが、落ち着くまで柔らかな食べ物がいいでしょう。

 

そして、セルフチェックして、歯茎下がってることがわかればすぐにできることからやりましょう。たいしたことはないと自己判断するのは危険があり悪化すれば治療に費用がかかってきて、セルフチェックの意味をしっかり理解して治療役立てましょう。

 

1回下がった歯茎ですが、自然に治ると思わないでください。

 

歯がぐらついてる状況の時はすぐ治療を始めてください。

抜けてしまうケースもあり、下がった歯茎は適切な治療を受けて改善で来来ます。そして結合組織移植ですが、下がった歯茎上皮部分めくって、上顎の内側など別の場所で採取した結合組織埋め込み再生促して行きます。

 

歯科医院の治療は数か月以上の間複数回していき、安心して通うのに信頼できるのを選んで下し亜。歯科治療で豊富な実績や治療効果で評判高いところ、患者に高圧的態度撮らないところ。

患者に対して本当に必要な治療提案するところなどです。そして、歯科医から治療方針説明はしっかり聞きましょう。

 

途中疑問あれば、そのままにしないで質問してください。そして不十分な説明で切り抜けようとするところなら信頼できなくて、治療受けるのは自分自身なので、治療必要な費用、期間含め納得してスタートしてください。

 

そして、歯茎下がるのは予防できるのです。歯茎が下がる原因を知りましょう。

歯のメンテナンスとして虫歯予防に最適なこととは?

2019年06月03日

歯のメンテナンスとして虫歯予防に最適なことは、私は、半年に一度、歯石を除去して頂くのと、歯磨き指導で最寄りである馴染みの歯科に通っているのですが、やはり、皆様にとっては虫歯予防としまして、夜は一日の終わりの締めくくる歯磨きとして必ず歯磨きをされていると思います。

 

しかし、多くの方が朝と昼にブラッシングをしていないことが判明しております。

 

確かに夜寝ている時に一番虫歯菌が繁殖するような形になるのですが、朝と昼についても、虫歯菌が歯磨きを怠ると繁殖するような形になってしまうのです。

一番いけないことは、ケーキやコーラ等の特に歯が溶けやすい要因、虫歯の要因となりますコーラ等の甘い炭酸水を飲んだ後に歯を磨かなかったり、ケーキ等の糖分が非常に多いお菓子等を食べた後に歯を磨かないと虫歯菌を予防することができません。

 

私は何度か経験があるのですが、歯に悪いとされている、チューイングガムを噛み続けて被せ物や銀歯が外れたりですとか、ガムを噛みながら、チューイングガムを噛みながら寝てしまって翌朝本当に小さな虫歯ができていたような経験もあります。

 

そのような虫歯になり易いお菓子等を一切食べないと言うのが一番効果的であるのですが、人間そうもできませんので、小さなことを積み上げる習慣から、まずは、朝食事したあとで、昼食事した後で確実にブラッシングする習慣を身に付けましょう。