ブログ・ドクターコラム

ホワイトニングってどんなことをするの?

2019年01月10日

ホワイトニングとは歯科で行うオフィスホワイトニングや自宅でするホームホワイトニングがあり、事前に仕組みを確かめて診察を受けることが大事です。

 

歯科医院で行う方法は歯に直接薬剤を塗り、ライトを照射して約1時間で歯を白くすることができます。歯科で診察を受ける時は料金表を参考にすると金銭計画を立てやすく、歯の状態に応じて変化します。

診察を受ける時は飲食や喫煙など制限があり、施術の流れを確かめて準備することが大事です。

 

オフィスホワイトニングは施術後にしみることもありますが、着色しやすい飲食物を避けると1日経過するとおさまります。歯は歯磨き粉を使って汚れが付着しないようにケアを行い、医師の指示にしたがってケアをすることが大事です。

ホームホワイトニングは歯の状態が適しているか確かめ、医師の指示にしたがって1日1回2時間を目安にトレーを装着するとできます。検査は2週間後に来るように指示されるため、受けてから治るまで続けると効果的です。

 

ホワイトニングは歯の状態に合わせて最適な方法を決め、きれいにすると第一印象を改善できて自信を持てます。効果を持続させるためには日常のお手入れをおろそかにしないようにすることが求められ、医師の指示にしたがって段取りを決めることが重要です。

診察を受ける時は事前にメールで問い合わせ、必要な持ち物を確認してスムーズ受診できるようにする必要があります。

ホワイトニングは時間がかかり、事前に予約して医師の指示にしたがって準備することが大事です。

ホワイトニングは月に何回が好ましい?

2018年07月18日

ホワイトニングは月に何回が好ましい?ということが

ホワイトニングをする人は気になると思いますが、

どのくらい歯を白くしたいかによって個人差があると思います。

 

2回から4回が一般的に歯が白いと言えるレベルで一般的には2回から4回程度になります。
人によっては1回のホワイトニングで白くなる人もいます。

1回目のホワイトニングで白くならなかった場合に、

1から2週間ごとに2から3回のホワイトニングの施術を行うのが一般的です。

ただしホワイトニングは、永久に効果のあるものではありません。
時間の経過などによって徐々に元に戻ってしまいます。

歯の白さを維持しようと思えば半年に1回程度から1年に1回程度

ホワイトニングに歯科医院に通うことがおすすめになります。

また日常のお手入れも大切で、着色しやすい飲食物や喫煙は

出来る限り控えた方が歯の白さを維持することが出来ます。

ホワイトニングってどういうもの?

2018年06月25日

「ホワイトニングってどういうもの?」という疑問点を持つ方も多く

歯の悩みを解消するために役立てる情報を知ると今後の生活に役立ちます。

 

ホワイトニングは基本的な意味としては歯を白くすることですが

歯周病など歯の悩みがあれば最適な方法を決めないといけません。

 

歯を白くする方法は表面に薬剤を塗って光を当てますが

効果の状態によっては数千円から数万円と個人差があります。

 

ホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあり

前者は医師の監視のもとで治療を受ける方法で

通院が必要なものの短期間で効果を出せることがメリットです。

 

後者は自宅でマウスピースを使って専用の薬剤を入れる方法で

費用は数万円かかりその後も必要に応じて追加購入をするため時間がかかります。

 

また、診察を受ける時は保険が適用されずに自費での診察になり

かかる費用が高く歯科に相談して金銭計画を立てることが重要です。

 

ホワイトニングは歯を白くすることで第一印象が良くなり自信を持てますが

メリットだけでなくデメリットもあります。

 

虫歯が複数ある時や重度な歯周病の場合は治療を受けないと十分な効果が出ないことや、

天然の歯でなければ対応できないため注意が必要です。

 

セルフホワイトニングは自分自身で歯を白くする方法ですが

費用が安くて便利ですが自己責任でしないといけません。

 

ホワイトニングは基本的に歯を白くする方法ですが

歯の状態に応じて適合していることを確かめて診察を受ける必要があります。

歯科医院で行うホワイトニング

2018年04月30日

ホワイトニングには歯磨き粉で行うものや最近ではエステやサロンで行うものもありますが

今日は歯科医院で行うホワイトニングを紹介したいと思います。

 

歯を白くする処置はブリーチと呼ばれていて、歯科医院で行うウォーキングブリーチ

オフィスブリーチと自宅で行うホームブリーチがあります。

 

歯科医院で行うウォーキングブリーチの特徴は

神経を取ってしまった歯にしか行えないということです。

これは歯の内側に薬剤(過酸化水素水と過ホウ酸ナトリウムのペースト)を入れて

歯の内側から漂白していく方法なので歯の根に神経があると処置できません。

 

1歯だけブリーチした場合は隣の歯と同じ色になるかは

やってみないとわからないのがウォーキングブリーチの欠点でもあります。

 

オフィスブリーチは歯の神経があってもできる治療で

歯の表面に漂白剤のペーストを塗り光を照射して歯を漂白する治療法です。

 

ホームブリーチは患者さんのマウスピースを作り

そのマウスピースの内側に過酸化尿素ゲルを塗りマウスピースをはめることで

歯を漂白していく治療法です。

 

オフィスブリーチとホームブリーチでは知覚過敏が起こる可能性があるので

その際は歯科医師に相談した方がいいです。

 

ブリーチは歯の色が治療前の元の色に戻ることもあります。

(どのぐらい元の色に戻るかは個人で異なります)

それが嫌な人は定期的に歯科医院でチェックするか

下で紹介しているラミネートべニア法がお勧めです。

 

歯の変色が強い場合には(テトラサイクリンやフッ素症による重度の変色歯)

ブリーチは適用されず、

歯の表面に薄いセラミックを接着させるラミネートべニア法がお勧めです。

この方法のデメリットはブリーチと違って

薄くではありますが歯の表面を削らないといけないことです。

 

歯のホワイトニングにはいくつか治療法があるので

自分にあった治療法を選択するといいと思います。

 

石原歯科・矯正歯科は、患者様の歯の状況に合わせて最適なホワイトニング手法をご提案します。

ぜひ、お気軽にご相談ください。