ブログ・ドクターコラム

自費診療と保険診療の違い

2019年10月21日

歯科医院に行って歯の治療を受ける時には自費診療と保険診療というのがあります。ですが、基本的には歯科医院に行っても保険診療になると思っている人が大半だと思います。

なぜなら、歯の治療をする以上は保険が適用されると思うからです。
では、実際に自費診療と保険診療の違いはどこかというと、自費診療の場合は
一切保険が適用されずに治療費は全額自己負担になります。

保険診療の場合は保険が適用されるので治療費の一部だけ負担すれば良いです。
また、自費診療と保険治療で違いがあるのは単に保険が適用されるかどうかだけでなく、治療に使う材料でも違いがあります。

保険診療の場合は保険を使って歯の治療を行うので当然治療に使う材料は安い材料を使用します。ですが、自費診療の場合は全額自己負担なのでどのような材料を使っても良いので高い材料を使って治療もできます。

なので、自費診療と保険診療の違いというのは単に負担額の違いだけでなく
治療の内容にまで違いが出てきます。

また、同じ歯の治療でもどのような治療をやるかも変わってきます。
保険診療の場合は保険診療で許される範囲の治療しかできないですが、
自費診療の場合はもっと違った方法を選んで治療できるという違いがあります。

自費診療なのでその分高額な治療も可能になって患者がより望む治療を受ける事が可能になります。

なので保険診療ではできない治療法で歯の治療ができるという違いがあるのも
自費診療の特徴です。

治療前に覚えておきたい銀歯のデメリット

2019年10月14日

虫歯の治療方法としてメジャーな銀歯ですが、白い歯と比較して非常に目立ちやすいだけではなく、口内環境の悪化を招く原因になる可能性もあることから、利用には注意も必要です。

まず、銀歯は診察をした当日に作成することはできませんので、治療の完了までに非常に時間がかかってしまいます。粘土で型を取ってから歯科技工士が制作、完成したものを被せるまでには1週間程度必要になるのが通常です。また、せっかく手間をかけて作った銀歯でも、寿命は約3年から5年ほどです。年数が経つと徐々に黒く変色してきてしまうなど、ただでさえ目立つ見た目がより悪化してしまいます。

 

銀歯はセメントを利用して歯と接着をしますが、徐々にこのセメントが溶け出すことによってそこから菌が入り込み、新たに虫歯になってしまうリスクにも気をつけなければなりません。銀歯は治療後も、長年同じ状態をキープするのが困難な治療方法です。

そもそも、金属アレルギーを持っているかたは銀歯を利用することはできません。また、治療した当初は問題がなくても、金属イオンが唾液で溶けることで体内に蓄積され、ある日突然アレルギー症状を引き起こしてしまうことがあるのも覚えておかなければなりません。口内炎、歯茎の炎症といったトラブルの原因を引き起こすことになります。

頑丈ですし、保険が適用されることから少しでも治療費用も安く抑えたい場合には便利ですが、こうしたデメリットを踏まえた上で選択をすることが大切です。

口臭の原因と改善方法

2019年10月07日

 

口臭がある場合、自分で気づかないこともあります。

そんな時、知らず知らずのうちに、ほかの人に嫌な思いをさせえていることになりますね。
そのため、自分に口臭がないのか点検をすることが大事です。
その時、自分で気づくことができないと思った時には、誰か信頼できる人に聞きましょう。
家族などに聞くと、一番いいですね。

その口臭があるとわかった時、できるだけ速やかに歯科受診をすることが大事です。
そレは、口臭の原因として歯周病などになっている可能性が高いからです。
歯周病の場合は、できるだけ早く受診をすることで、その進行を遅らせることができます。

その時、良い歯科医院を受診したいですね。
石原歯科・矯正歯科は牧野の歯科医院の中でも、有名となっている医院です。

口臭治療についても、石原歯科・矯正歯科では、丁寧な説明を行ってもらうことができるのです。
そのため、安心して受診をすることができます。
早めの治療が大事です。
口臭をできるだけ早く治すためにも、牧野の歯医者 石原歯科・矯正歯科にご相談ください。