ブログ・ドクターコラム

歯茎が下がる原因はたくさんある

2019年06月17日

歯茎下がったりして、歯長くなったように見えたり冷たいものなどしみたりするのないでしょうか?

 

それは歯肉退縮かもしれないです。そして歯茎やせ進行してしまえば歯根部がかなり露出した状況になって笑ったときなど目立ってしまって女性なら気になるでしょう。そして虫歯原因にもなりかねません。

 

歯茎下がってしまうようなことはいろいろ原因があるのですが、歯周病になれば歯を支える骨溶けるようなことがあり、歯茎は骨あるところまで下がろうとして長くなったように見えてきます。

歯周病になればは、歯茎境目歯周ポケットという溝が作られて、ここに細菌のプラークがたまれば、それが歯石になって歯周病進行してしまうのです。

できた歯周ポケットなくすため専門家によるクリーニング必要なのです。歯周ポケットは深いほど、取るのが難しくなり初期段階で自分のプラークコントロールが重要です。

歯磨きで、力入れすぎた強いブラッシングなら、そのたび歯茎傷ついて退縮してしまうでしょう。そして硬い毛のブラシ、歯ブラシ子するときに大きく動かすことも原因なのです。またすぐ歯ブラシ毛先開くようなときは強く磨きすぎてるのかもしれないです。そして、自分の歯磨き不安があればスタッフに相談してみましょう。

 

白髪ができるように歯茎も年を取って加齢とともに痩せることもありますが、歯肉退縮の原因で歯周病が原因であり、これは長い年月かけ徐々に進行していって40,50代になってからしにくさがってきたことに気づくほうが多いです。

 

歯周病予防で定期的歯科医院のプロフェッショナルクリーニング、自分でのセルフクリーニングで加齢の歯肉退縮抑えられるのです。

また、噛み合わせ悪ければ歯に過剰な力がかかってしまい、ダメージを受けてしまいます。極度な力加わってくれば歯茎影響してきます。

 

そして治療法は歯茎移植をしていきます。また、患者自身の上顎から移植必要な組織だけ取って、足りないところに移植の方法があります。麻酔をしていき手術中痛みはなく、術後の痛みは個人差ありますが、痛むとき痛み止め薬で収まる方が多いです。

 

術後普通のくらししていてもいいですが、出す薬はしっかりのんでもらって消毒に来てもらう必要性があります。食事は傷の状況によりますが、落ち着くまで柔らかな食べ物がいいでしょう。

 

そして、セルフチェックして、歯茎下がってることがわかればすぐにできることからやりましょう。たいしたことはないと自己判断するのは危険があり悪化すれば治療に費用がかかってきて、セルフチェックの意味をしっかり理解して治療役立てましょう。

 

1回下がった歯茎ですが、自然に治ると思わないでください。

 

歯がぐらついてる状況の時はすぐ治療を始めてください。

抜けてしまうケースもあり、下がった歯茎は適切な治療を受けて改善で来来ます。そして結合組織移植ですが、下がった歯茎上皮部分めくって、上顎の内側など別の場所で採取した結合組織埋め込み再生促して行きます。

 

歯科医院の治療は数か月以上の間複数回していき、安心して通うのに信頼できるのを選んで下し亜。歯科治療で豊富な実績や治療効果で評判高いところ、患者に高圧的態度撮らないところ。

患者に対して本当に必要な治療提案するところなどです。そして、歯科医から治療方針説明はしっかり聞きましょう。

 

途中疑問あれば、そのままにしないで質問してください。そして不十分な説明で切り抜けようとするところなら信頼できなくて、治療受けるのは自分自身なので、治療必要な費用、期間含め納得してスタートしてください。

 

そして、歯茎下がるのは予防できるのです。歯茎が下がる原因を知りましょう。

歯肉炎を放置しておくと、歯を失うことになるかも?

2019年06月10日

歯肉炎とは、文字通り、歯肉(歯茎)に炎症がある状態のことです。歯茎が赤く腫れたり、歯磨きの時に歯茎から出血したり、といった症状が現れます。

歯肉炎は痛みを伴うことが少ないため、気が付かないことが多く、症状が進行してしまうこともあります。歯茎の腫れがひどくなると歯と歯茎の間に隙間ができ、そこに細菌が入り込んで、ますます炎症が進む、という悪循環に陥ります。

 

さらに悪化すると、歯を支えている歯槽骨が溶けてしまう歯周病へと進行します。歯周病になると、最悪の場合、歯を失うという結果になりかねません。

歯茎からの出血は歯肉炎のサインなので、早めに対処する必要があるのです。
歯肉炎が起きる最も大きな原因は、歯と歯の隙間や、歯と歯茎の間に付着するプラーク(歯垢)です。プラークは、いわば細菌の塊です。この細菌が歯肉に侵入することで、炎症が起こるのです。

プラークは粘着性が強く、一度付着すると、うがいをした程度では決して綺麗になりません。

歯にこびり付いたプラークは、時間がたつと固くなり、歯石になります。歯石になると、歯ブラシでは落とすことができなくなり、歯石が細菌の温床となって症状が進み、ついには歯周病へと進行するというわけです。

歯肉炎の予防で大切なのは、丁寧に歯を磨くことです。歯ブラシだけではなく、歯間ブラシやデンタルフロスを使うことで、プラークを落とすことができます。

また、定期的に歯科医院に通ってチェックをしてもらい、口腔ケアを習慣づけることも大切です。

歯のメンテナンスとして虫歯予防に最適なこととは?

2019年06月03日

歯のメンテナンスとして虫歯予防に最適なことは、私は、半年に一度、歯石を除去して頂くのと、歯磨き指導で最寄りである馴染みの歯科に通っているのですが、やはり、皆様にとっては虫歯予防としまして、夜は一日の終わりの締めくくる歯磨きとして必ず歯磨きをされていると思います。

 

しかし、多くの方が朝と昼にブラッシングをしていないことが判明しております。

 

確かに夜寝ている時に一番虫歯菌が繁殖するような形になるのですが、朝と昼についても、虫歯菌が歯磨きを怠ると繁殖するような形になってしまうのです。

一番いけないことは、ケーキやコーラ等の特に歯が溶けやすい要因、虫歯の要因となりますコーラ等の甘い炭酸水を飲んだ後に歯を磨かなかったり、ケーキ等の糖分が非常に多いお菓子等を食べた後に歯を磨かないと虫歯菌を予防することができません。

 

私は何度か経験があるのですが、歯に悪いとされている、チューイングガムを噛み続けて被せ物や銀歯が外れたりですとか、ガムを噛みながら、チューイングガムを噛みながら寝てしまって翌朝本当に小さな虫歯ができていたような経験もあります。

 

そのような虫歯になり易いお菓子等を一切食べないと言うのが一番効果的であるのですが、人間そうもできませんので、小さなことを積み上げる習慣から、まずは、朝食事したあとで、昼食事した後で確実にブラッシングする習慣を身に付けましょう。