ブログ・ドクターコラム

ラミネートベニアって何

2019年03月18日

ラミネートベニアという言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは羽野見た目を良くすることを目的とした治療です。ここではラミネートベニアについて紹介します。

 

◆歯の色や形を改善する治療
特に前歯など、歯の色や形が気になるという悩みを持つ人は少なくありません。ラミネートベニヤというのは歯の表面を薄く削ることにより、色や形を改善するための治療を指します。例えば多くの女性は付け爪を利用していますよね。付け爪を利用するときには自分なりに爪を薄く削り、表面に付け爪を貼ります。それと同様に薄く削った歯の表面にさらに薄いセラミックの歯をつけることで、より体に負担をかけることなく見た目を良くすることができるのです。
ラミネートベニアを行う場合、波野表面を0.5ミリほど削ります。そこに実際の歯の色や形と揃っているセラミックの覇王くっつけるだけで終わりますので、体に負担がありません。

 

◆ラミネートベニアのメリットとは
ラミネートベニアは2回から3回の治療をするだけで終わりますから、治療期間が長くかかりません。被せ物をする場合は歯をかなり削らなければいけないですが、ラミネートベニアの場合はあくまでも0.5ミリほど削るだけですので負担も少なく、噛み合わせなどに違和感も出ません。なかなかはが白くならないという悩みがあっても問題なく、もしも歯が茶色くなってしまって悩んでいるなどという場合はラミネートベニアを用いることで大きく改善させることができます。

 

◆ラミネートベニアのデメリットとは
ラミネートベニアを長い間利用すると加齢によって歯茎の形が変わってしまい、再び治療を受けなければならなくなる可能性もあります。

セラミック治療のメリット

2019年03月11日

詰め物などを必要とする場合、セラミック素材を利用しているという人も多いのではないでしょうか。最近多く利用されるようになったセラミック治療にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここではセラミックのメリットを紹介します。

 

◆なんといっても見た目がきれい
セラミックは陶器と同じ素材から作られています。そのため自然なツヤがあり、見た目に違和感がありません。

詰め物などと言えばなんとなく目立ってしまうのではないかと思う人もいますが、セラミックは基本的に自然なグラデーションを用いることができるため、目立つことがありません。

最近ではコンピューターで設計されていますので、人間の手ではなかなか難しいと思われる細かな設計も可能になります。

患者さんそれぞれの歯に形に合った商品を製造することが可能です。そのためさらに違和感がなく利用することができ、たとえ前歯に使ったとしても問題ありません。

 

◆劣化しにくい
セラミックは比較的長期的に使うことができます。永久的に使えるわけではありませんが、陶材を用いているため劣化が起こりにくく、基本的に長く美しい肌を維持することができます。

変色や黄ばみの心配もあまりありませんので、歯の一部分に色がついてしまった、などという心配もありません。コーヒーや紅茶を飲んでも問題はありません。

銀歯などは表面に傷が付きやすいためにそこに汚れが溜まってしまうという問題がありますが、セラミックは傷がつきにくいため、汚れが付着しないというメリットもあります。

インプラントのデメリット

2019年03月04日

入れ歯やブリッジ等の治療を受けるとき、インプラント治療を提案されることもあるのではないでしょうか。インプラントと言えばとてもきれいな仕上がりになりますが、そこにはデメリットも存在します。ここではインプラントのデメリットを紹介します。

◆保険が適用しない
インプラントをためらう人の多くは保険適用ではないところに不安を抱えます。インプラント治療は自由診療になるため100%自己負担となり、金銭的な負担になるのです。1本あたり30万円から40万円になるケースも多く、決して簡単にできる治療ではありません。1本もインプラントにしてしまえば次もインプラント、と考えてしまいますから、金銭的な不安を抱える人は少なくありません。

◆手術をしなければいけない
インプラントを利用する場合、基本的に手術を受けなければいけません。必要に応じて歯肉を切開して縫い合わせ、インプラントと骨がくっついた後はさらに手術をする、という手順で行われますので、それだけ身体的な負担も増します。出血が止まらない、腫れが引かない、などといった負担もありますし、やはり手術をすればそれなりに感染症のリスクもあります。

◆メンテナンスが必要
インプラントは基本的に永久的なものだと言われますが、しっかりとメンテナンスをしなければ長持ちしません。もしもインプラントを利用した場合、その周りの汚れを放っておいてしまうとインプラント周囲炎になってしまうことも珍しくは無いのです。そのため定期的なメンテナンスを受けなければならず、負担が増してしまう傾向にあります。