ブログ・ドクターコラム

お子さんでも安心して通える方法

2018年10月29日

お子さんのいらっしゃる患者様の悩みでよくあるのが、子供をどうやって歯医者に連れて行くかということです。
行かないといけないのに、子供が嫌がってしまっては本当に苦労しますし、親御さんも本当に大変でしょう。

嫌がる子供を歯医者さんに連れて行く方法としてはまず、ご褒美で釣ってみることをお勧めします。
そんなことをしたら後々大変なのでは、ご褒美がないと行かなくなるのではと思ってしまうかもしれません。

ですが、行かないと苦労するのは子供自身です。
もちろん親御さんも大変なわけですが、何かあったら一番大変なのは子供ですし、そうなると余計歯医者に行きたくなくなってしまいます。

ですので、まずは歯医者に行くことが先決です。

そのためには、ご褒美で釣るというのも致し方ないと思います。

 

ただ、歯医者に行くわけですから、甘いもので釣るというのは無しですね。
それでは意味がありません。

 

甘くなければいいのかと思われるかもしれませんが、そこは当院の先生としっかり相談したほうが良いでしょう。
こういうのは控えたほうがいいというのは、聞けばちゃんとお伝えするようにしています。

もちろん、ご褒美方式を続けていくのは好ましくありません。
そしてもし、ご褒美がないなら歯医者に行かないなんて言い出したら、放っておいたらどんなふうになってしまうか、教えてあげる必要があると思います。

そうすれば、ご褒美がなくても行くようになるのではないでしょうか。

最寄り駅の牧野駅について

2018年10月22日

歯科に通う時は牧野駅について知ると遠くからでも利用でき、安心して診察を受けやすくすると今後の生活に役立ちます。牧野の石原歯科・矯正歯科は駅の西口で下車して北に500メートル進んだ場所にあり、徒歩で6分程度で行けて便利です。

牧野駅は京阪電鉄京阪本線にあり、準急までが停車するため大阪市内や京都市内から特急を利用する場合は枚方市駅や樟葉駅で乗り換えると便利です。京阪本線は京都市内は七条や四条、三条と鴨川沿いを走り、大阪市内は京橋、天満橋、淀屋橋から乗れます。大阪駅からは大阪環状線で京橋駅で乗り換え、京都駅からは近鉄京都線で丹波橋駅で乗り換えると便利です。牧野駅は大阪府の北部で京都府に隣接する枚方市にありますが、大阪歯科大学牧野校舎や関西歯科大学など医療関係の学校の最寄り駅として注目されています。

牧野駅の周辺は大阪市内と京都市内のほぼ中間にあり、交通の便を生かして大学や商業施設などが増えています。最近はドーナツ化現象で都心部から離れた場所が発展しますが、牧野駅の周辺も住宅地が増えるなど発展しつつあることが特徴です。古くからこの周辺は文教地区として指定され、京阪沿線の発展に貢献しています。

歯科の最寄り駅の牧野駅は特急や急行などが通過しますが、途中で乗り換えることで大阪市内や京都市内からアクセスが良いことがメリットです。駅の周辺は近くに淀川があるためパークゴルフ場や公園があり、ゆったりとした雰囲気を味わってリラックスできます。

何歳から矯正治療ができるのか?

2018年10月09日

歯並びが悪かったり、咬み合わせが悪いと、口元の見た目が良くないと言う以上に、様々な問題を起こす要因となりかねません。
例えば顎の正常な成長・発育が阻害されたり、硬いものを食べるのが困難になったり、むし歯や歯周病になりやすく歯の寿命が短くなると言った弊害が生じます。

この歯並びや咬み合わせの悪い状態を放置していると、ますます歯並びや咬み合わせが悪くなる悪循環を招くため、出来るだけ早期に矯正する事が求められます。
しかし、実際に何歳から矯正治療ができるのか?また何歳から始めるべきなのでしょうか?

一般的に矯正歯科治療は成長期・発育期に行うのが良いとされています。これは成長期・発育期に矯正すれば、歯の移動が円滑に行う事が出来るため、治療期間が短くて済むためです。
しかし幼児では多くはまだ乳歯であり、また治療に対応できる分別もなく、矯正は困難な事が多く、ある程度分別のつく年齢からが好ましいと言えます。その意味で小学生高学年から中学生に治療開始する事が多くなっています。
近年では成人でも矯正治療が可能となっていますが、その年齢では成長・発育は当然終了しており、矯正効果を得るために、治療期間がどうしても長くなってしまいます。またむし歯治療をされているケースも多く、こうした場合には矯正に制約が生じてしまいます。

以上の様に、矯正は分別が付く年齢で、発育期・成長期である小学校高学年から中学校にかけてが治療開始に最適と言えます。
子供さんの歯並びが気になる場合には、矯正歯科医に相談される事がお勧めです。

下がった歯茎って元に戻せるの?

2018年10月02日

最近鏡を見て、歯が長く見えたりすることありませんか?

まだ自分には関係ないと思っていたけど、気が付くと歯周病になっているのかもしれません。

いつも歯磨きをしたりよく見ていても、すぐに歯茎が下がっている事には気づかないものです。

よく聞く歯周病とは、細菌感染により引き起こされる炎症性疾患で

歯と歯茎に付くプラークと呼ばれる歯垢が石灰化して歯石になり炎症が起こるものです。

その炎症により、歯茎が腫れたり、出血したり、歯茎が下がったり、最悪は歯を失うことになります。

 

しかし見た目だけではなく、歯茎が下がるといろいろな問題もあるんです。

歯茎が下がることで隠れていた歯根か露出し虫歯になりやすくなり

知覚過敏の症状が出たりします。

 

そして、歯と歯の間に隙間ができるため食べかすが詰まりやすく

食後に歯に食べ挟まり見た目に影響がでますし、汚れが付くことで虫歯や歯周病の進行することもあります。

 

歯茎が下がると歯が長く見えるようになり、見た目の印象も老けて見えることもあります。
今までの間違った歯磨きや年齢、歯周病などいろんな原因で歯茎下がりは起きてしまいます。

 

でも、その下がった歯茎って元に戻せるの?という疑問ってありますよね。

 

まずは歯周病の改善と予防を心がけましょう。

お口のケアを正しく行うことが一番大切です。

 

まずは正しいブラッシングと歯間ブラシやフロスを使って歯間の掃除をすることです。

そして、歯医者さんの定期検診や歯石などを行うことをおすすめします。

下がりすぎてしまった歯茎は歯磨き粉などの自力ケアだけでは再生は難しいと言われています。
ですが今は、最新治療を行っている歯医者さんで再生することが出来るといわれています。

代表的な治療法としては、「遊離歯肉移植(FGG)・結合組織移植(CTG)」

「エムドゲイン」「歯周組織再生誘導(GTR)」というものがあるそうです。

どうしても歯茎を治したい場合は、最新治療のできる当院をおすすめします。