下がった歯茎って元に戻せるの?

下がった歯茎って元に戻せるの?

2018年10月02日

最近鏡を見て、歯が長く見えたりすることありませんか?

まだ自分には関係ないと思っていたけど、気が付くと歯周病になっているのかもしれません。

いつも歯磨きをしたりよく見ていても、すぐに歯茎が下がっている事には気づかないものです。

よく聞く歯周病とは、細菌感染により引き起こされる炎症性疾患で

歯と歯茎に付くプラークと呼ばれる歯垢が石灰化して歯石になり炎症が起こるものです。

その炎症により、歯茎が腫れたり、出血したり、歯茎が下がったり、最悪は歯を失うことになります。

 

しかし見た目だけではなく、歯茎が下がるといろいろな問題もあるんです。

歯茎が下がることで隠れていた歯根か露出し虫歯になりやすくなり

知覚過敏の症状が出たりします。

 

そして、歯と歯の間に隙間ができるため食べかすが詰まりやすく

食後に歯に食べ挟まり見た目に影響がでますし、汚れが付くことで虫歯や歯周病の進行することもあります。

 

歯茎が下がると歯が長く見えるようになり、見た目の印象も老けて見えることもあります。
今までの間違った歯磨きや年齢、歯周病などいろんな原因で歯茎下がりは起きてしまいます。

 

でも、その下がった歯茎って元に戻せるの?という疑問ってありますよね。

 

まずは歯周病の改善と予防を心がけましょう。

お口のケアを正しく行うことが一番大切です。

 

まずは正しいブラッシングと歯間ブラシやフロスを使って歯間の掃除をすることです。

そして、歯医者さんの定期検診や歯石などを行うことをおすすめします。

下がりすぎてしまった歯茎は歯磨き粉などの自力ケアだけでは再生は難しいと言われています。
ですが今は、最新治療を行っている歯医者さんで再生することが出来るといわれています。

代表的な治療法としては、「遊離歯肉移植(FGG)・結合組織移植(CTG)」

「エムドゲイン」「歯周組織再生誘導(GTR)」というものがあるそうです。

どうしても歯茎を治したい場合は、最新治療のできる当院をおすすめします。

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