小児矯正を受ける3つのポイント

小児矯正を受ける3つのポイント

2018年03月26日

 

最近、うちの子供の歯並びが悪くなってきた・・・なんて気にし始めて、気になって眠れなくなったことはありませんか?

クラスの他の子はきれいな歯並びなのにどうしてうちの子だけ?それは恐らく遅かれ早かれご本人が一番気にされるようになります。親しい友達同士になると、外見のお洒落をお互いに真似したりしてどうしても自分の外見が気になり始めるものですよね。お悩み解決には、早期の小児矯正を選択肢に入れて頂きたいと思います。

 

「歯科矯正って言葉は知っているけど、自分じゃ経験ないし不安」

「子供って言ってもかなり高くつくイメージ、金額は大丈夫?」

 

今日はそんな皆さんの不安にしっかりお答えしていきたいと思います。

 

小児矯正を受けるポイントは大きく3つあります。

1.治療内容と治療期間の把握

2.実際にかかる費用

3.お子様の気持ち

 

小児とは一般的には15歳未満を指します。つまり年齢の早い時期に治療を受けることを指します。治療期間は大きく2つに分けられます。

1.一期治療・・・おおむね6歳から小学校3年生程度、ちょうど乳歯が抜け始めて永久歯(大人の歯)が生え始める時期です。この時期はまだ骨が柔らかいため歯の生えそろう間隔などを調整しながらの治療となります。比較的短期間での治療効果が得られ1~2年程度の治療期間で済みます。この期間が一番、小児矯正にかかるコストが小さく済みます。

2.二期治療・・・こちらは大人の矯正治療と同じ内容になりますが永久歯が生えそろっている前提での治療です。ある程度骨格が固まってくる時期ですので、一期の期間では気が付かなかった問題もこの頃から顕著に現れるようになります。

二期の治療期間は歯並びやあごの状態で大きく変わり、高校生までの治療が必要な場合もあります。費用は一期治療よりも高くなっています。小児矯正では一期だけで済ませる場合もありますが、お子様の成長は高校生まで続いていきますので実際は、一期から二期を通じて治療される方も多くいらっしゃいます。

矯正治療は経済的な負担は決して小さくありませんが、歯並びが悪くなって苦しむのはお子さんご自身です。かみ合わせは健康面以外にも勉強、運動などにも影響が出ることで知られています。特に思春期にもなると、お子様ご自身がすでにその影響を感じていらっしゃることが多く、海外では頻繁に小児矯正治療が行われています。実際に小児矯正を受けられてその後を有意義に過ごされる方が多いと感じています。

 

小児矯正をお考えの方は、石原歯科・矯正歯科まで気軽にご相談ください。

ご予約・お問合せはこちらから
ページトップへ