口臭を気を付けるために知っておくべきポイント

口臭を気を付けるために知っておくべきポイント

2020年02月10日

口臭を気を付けるためには、口臭の原因になるものを知らなければいけないと思います。
口臭の原因には、生理的口臭と病的口臭の二つの原因があります。
口臭は誰にでも起こるものです。

時間帯によっても口臭があるときもありますし、ストレスによるものや、生活習慣、飲食によってもちがいます。
口臭の多くが生理的口臭です。口臭が強くなっているなと感じるときはあります。

そんなときは、口の中が不快な状態に。
なので、自分でも口臭に気がつくことがあります。

原因には、舌苔によるもの。
舌の上に付着している白いヨゴレのこと。
時間帯や舌の動き、体調によって厚く付着すると硫黄ガスのようなにおいがあります。

他にも、口の乾燥。
就寝時や緊張時、唾液が減少して口の中が乾燥します。
そうすると細菌が繁殖、口臭がでてしまいます。

口呼吸をしている場合にも乾燥して、口臭が強くなります。
そして食べ物によるものや歯垢や膿栓、ホルモンバランスなどでも口臭がでることがあります。

病的口臭では、歯周病や虫歯などでも口臭があります。
口臭の予防のためにも歯磨きは1日に2〜3回する、フロスをするなどの対策も有効です。

歯磨きは朝と夜は必ずするようにします。
歯と歯の間の汚れは歯ブラシではなかなかとれません。

そのために、夜寝る前にデンタルフロスをすることで口臭予防できます。
あと、舌苔が多く付いていると口臭の原因になります。

舌ブラシでそっとなでるようにこすってヨゴレをおとします。
しかし、舌苔も落とすためにごしごし擦りすぎると逆効果に。やり過ぎると口臭の原因になってしまうので注意が必要です。
口の中の乾燥を防ぐためには、唾液をよく出すことを心がける。よくかむやよく話すことを意識します。
乾燥しているなとおもったら、キシリトールガムをかむと唾液がでます。

もちろん定期的に歯科医にかかるなども有効です。

歯垢や歯石を取り除いてもらったり、歯や歯ぐきの健康状態も小まめにチェックしてもらうことで、口臭予防になります。
一番の口臭予防は、健康だということ。

十分な睡眠、規則正しい生活、食生活、ストレスをためないなど気を付けることで口臭予防になると思います。

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