今だから知りたい!総入れ歯とは

今だから知りたい!総入れ歯とは

2019年05月08日

総入れ歯とは、上下顎もしくは上顎・下顎どちらかすべての歯を失った方が、失った派の代わりとして使用する取り外し可能な入れ歯のことです。
失った派を人工歯によって補います。

総入れ歯は、歯茎の部分と人工歯から構成されています。歯茎の部分が粘膜に吸着することで安定させており、人工歯を通じて「噛む」という感触をあごの骨に直接伝険診療の範囲内で作成される総入れ歯の歯茎の部分はプラスチックで作成されています。
このプラスチックは非常に透明性が高く健康的な歯茎の色調に近づけられるものです。

人工歯は硬質レジン歯と呼ばれるプラスチックやセラミックで作られた歯からできています。
また、歯茎粘膜の部分に直接触れる部分はつるつる滑らかになるまで磨き上げられており、舌や唇・頬等周囲の組織と調和して自然な見た目を作り出しています。

その他、入れ歯の表面に細菌が付着することを防いでいます。

歯を失った場合、早めに入れ歯を入れることができなければ、顎の骨まで退縮してしまうため、早めの製作が必要です。
20代のうちから総入れ歯になることも少なくありません。

若い方や女性は総入れ歯に抵抗のある方もいらっしゃいますが、そこから何年も続く人生のために異変を感じられたら早めに歯医者へと足を運ばれてください。

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