歯科医院で行うホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニング

2018年04月30日

ホワイトニングには歯磨き粉で行うものや最近ではエステやサロンで行うものもありますが

今日は歯科医院で行うホワイトニングを紹介したいと思います。

 

歯を白くする処置はブリーチと呼ばれていて、歯科医院で行うウォーキングブリーチ

オフィスブリーチと自宅で行うホームブリーチがあります。

 

歯科医院で行うウォーキングブリーチの特徴は

神経を取ってしまった歯にしか行えないということです。

これは歯の内側に薬剤(過酸化水素水と過ホウ酸ナトリウムのペースト)を入れて

歯の内側から漂白していく方法なので歯の根に神経があると処置できません。

 

1歯だけブリーチした場合は隣の歯と同じ色になるかは

やってみないとわからないのがウォーキングブリーチの欠点でもあります。

 

オフィスブリーチは歯の神経があってもできる治療で

歯の表面に漂白剤のペーストを塗り光を照射して歯を漂白する治療法です。

 

ホームブリーチは患者さんのマウスピースを作り

そのマウスピースの内側に過酸化尿素ゲルを塗りマウスピースをはめることで

歯を漂白していく治療法です。

 

オフィスブリーチとホームブリーチでは知覚過敏が起こる可能性があるので

その際は歯科医師に相談した方がいいです。

 

ブリーチは歯の色が治療前の元の色に戻ることもあります。

(どのぐらい元の色に戻るかは個人で異なります)

それが嫌な人は定期的に歯科医院でチェックするか

下で紹介しているラミネートべニア法がお勧めです。

 

歯の変色が強い場合には(テトラサイクリンやフッ素症による重度の変色歯)

ブリーチは適用されず、

歯の表面に薄いセラミックを接着させるラミネートべニア法がお勧めです。

この方法のデメリットはブリーチと違って

薄くではありますが歯の表面を削らないといけないことです。

 

歯のホワイトニングにはいくつか治療法があるので

自分にあった治療法を選択するといいと思います。

 

石原歯科・矯正歯科は、患者様の歯の状況に合わせて最適なホワイトニング手法をご提案します。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

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